パワーストーンの浄化方法とその頻度は?

私たちに幸運をもたらしてくれるとされるパワーストーン。地球や人類が作り出し良い効果を与えてくれるとされる産物ですが、持ち手に良い運気を与えてくれる一方でストーンの方にはマイナスエネルギーが蓄積されていくと言われいます。そのマイナスエネルギーを一旦フラットにリフレッシュさせる為にも「浄化」が必要です。パワーストーンの浄化にはどのような方法があり、またその頻度というのはどれぐらいを目標にすれば良いのでしょうか。

多数の浄化方法があり、中には石に適さない方法も!?

天然石の浄化方法には実に様々な方法がございます。

  • 日光浴(太陽光による浄化)
  • 月光浴(月の光による浄化)
  • 岩塩、流水による浄化
  • さざれ石、クラスターによる浄化
  • セージ、お香による浄化

ざっと考えられるだけでもこれだけの浄化方法がありますが、別に全ての方法で浄化をしなければいけない訳ではありません。特に太陽光による浄化や岩塩・流水による浄化方法を選んだ場合、逆に石を傷つけてしまい、劣化をさせてしまう危険性がございます。紫外線に弱い石や硬度が低い石などもありますので、注意をないと浄化どころか逆にストーンを痛めてしまう原因になってしまうのです。

オールマイティーな浄化方法とは

多種多様なパワーストーンを組み合わせてアクセサリーにしている場合、浄化方法としてこの石はOKでもこの石ではダメといったように全ての石に適していないケースが多いです。そういった場合は、「さざれ石、クラスター」による浄化をオススメ致します。この方法であれば、基本的に全てのストーンの浄化方法として適しています。石を傷つける、逆に痛ませてしまう心配がない為、さざれ石・クラスターによる浄化方法をメインとし、時々弱い日光浴(早朝)、月光浴などで追加浄化してあげると良いでしょう。

浄化頻度はどれぐらいが良いのか?決まりはあるのか?

パワーストーンの浄化に基本的に頻度の決まりなどはありません。毎日浄化をしてあげても全く問題はないでしょう。私たちが毎日お風呂に入って休息し、毎日食事をして栄養をチャージしてあげるのと同じことです。就寝時に外し、さざれ石の上やクラスターの上などに置いてあげるだけでも大丈夫です。逆に全く浄化を行わないというのはパワーストーンとしての効果が薄れてしまう可能性があります。完全にアクセサリーとしてだけ付けているような場合はそれでも問題ありません。

簡単な方法でより適度な浄化を

より効率的に強いエネルギーを望むのでしたら、毎日でも浄化をしてあげた方が良いです。さざれ石の上やクラスターの上などに置いてあげるだけなら、毎日でも出来そうですよね☆また、パワーストーンに声をかけてあげる、愛着を持って接するということが一番大事です。石としての輝きやエネルギーも変わってくると思います。雑に扱っていると、ブレスレットゴムもすぐに切れてしまいますし、石の劣化なども激しくなります。大切に扱い、そして適時浄化をしてあげる事でパワーストーンとしてのエネルギーがさらに満ち溢れたものとなり、あなたの願いをより強くサポートしてくれるでしょう。