パワーストーンの身に付け方として一番主流なのはブレスレットですが、どこに身に付けることが一番良いのか?などの規則はあるのでしょうか?
考えられるアクセサリー
主流はまずブレスレットとなりますが、他にもネックレス・ピアス・リング・アンクレットなど腕回り以外にもアクセサリーとして身に付けることが可能です。
場所によってパワーが変わることはない?
ブレスレットだから、ネックレスだから願いが叶う・叶わないというのが基本的にないと思います。パワーストーンの持つ力が変わるという事も基本的にはありません。あくまで装飾品(アクセサリー)として考えた方が良さそうですね。
パワーストーンも宝石も一緒
ダイヤモンドや真珠のネックレスと言えば永遠の女性の憧れですが、ダイヤモンド・真珠・ルビーなどの宝石も広い意味で言えば天然石の一つです。天然石=パワーストーンですので、願いが叶う・叶わないに関係なく宝石を身に付けるという考え方が一番近いと思います。リングも同じです。誕生石の入ったリングをプレゼントする・される事などあるかと思いますが、誕生石もパワーストーンと同じです。
片や原石に近い状態=パワーストーン、片や人の手により加工がされ、より煌びやかになった状態=宝石
このように私たちの生活そしてアクセサリーにおいて、天然石・パワーストーンというのは非常に身近な存在です。ご自身が身に付けたいと思った場所に身に付けるだけで良いのです。深く考える必要はありません。しかし、人の手により加工がされ、より磨かれることとなる宝石は原石に近いパワーストーンよりも一般的にはお値段が高くなります。宝石としてのルビーもパワーストーン・天然石としてのルビーも意味合いや効果は全く同じですので、装飾品としてどちらを選ぶか、それをどこに付けるかという違いなだけです。